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2016.1.17開催! 宝塚防災&ウォーク

開催の趣旨

阪神・淡路大震災が発生して20年。この災害をきっかけとし、さまざまな知識と知恵、技術の開発など、人間の総力をあげての「自然災害」への取り組みが始まったといっても過言ではないでしょう。

 

しかしながら、東日本大震災において地震と津波による大きな犠牲を出したことは、痛恨の極みといわざるをえません。

これからの高齢化や家族の分散化が顕著になる社会状況をふまえると、災害への対応で最も求められるのが「自助努力」ではないかと考えます。

 

来年の「1.17」が日曜日にあたることから、「家族」で楽しみながら「防災・減災」を考え、体感していただこうと、イベントの核として「ウォーク」を企画いたしました。

監修:室﨑 益輝 氏

室﨑 益輝 氏「阪神・淡路大震災から21年。「伝える」「備える」ことが大切です。いざというときの避難所や避難ルートを確認することができる企画です。災害時にはラジオしか聞こえない状況も起こりえます。生の音声で地域の災害情報を届けるエフエム宝塚を活用してください。」

 

ナビゲーター笑福亭瓶吾さん

 笑福亭瓶吾防災や減災について学びながら、宝塚の歴史にもふれることができる今回のウォークイベントのナビゲーターを仰せつかりました。ナビゲーターと言っても、個人的にはまだまだ宝塚について知らないことや、訪れたことのない場所もあります。普段、車や電車などから見逃していた宝塚の町の魅力や町並み、風景も楽しみです。ゆっくり歩いてこそ気づく面白いポイントも発見したいですね。一緒に「学び・考え・楽しく」歩きましょう!

山中毅危機管理監

 山中毅危機管理監

阪神・淡路大震災で、宝塚市は死者118人、負傷者2,201人、全半壊20,360世帯という大きな被害を受けました。震災を風化させない思いを皆さんで共有するとともに、コースを私たちと歩きながら、家族・友人で楽しく防災・減災を考えるきっかけにしませんか。

 

 

 

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