室﨑 益輝 氏

宝塚防災ラジオウォーク

ご案内

1月15日(日)当日は、神戸地方気象台によると冬型の気圧配置が強まり、兵庫県南部の平地でも積雪のおそれがあるとのことですので、暖かい服装と滑りにくい靴でお越しいただきますようお願いします。

当日の催行判断は午前7時55分と9時にエフエム宝塚の放送とブログ、フェイスブック等でお知らせします。

開催の趣旨

阪神・淡路大震災が発生して22年。宝塚市では118人が死亡し、12872棟が全半壊するなど大きな被害がありました。しかしながら、この災害をきっかけとし、さまざまな知識と知恵、訓練など、防災の取り組みが加速したといっても過言ではないでしょう。

これからの高齢化や家族の分散化が顕著になる社会状況をふまえると、災害への対応で最も求められるのが「自助努力」ではないかと考えます。

来年の「1.17」に最も近い日曜日である1月15日、「家族」で楽しみながら「防災・減災」を考え、体感していただこうと、イベントの核として「ウォーク」を企画いたしました。

監修:宝塚市政策アドバイザー 室﨑 益輝 氏

室﨑 益輝 氏震災から20年以上が過ぎて各地でも追悼行事が縮小されて風化が心配される中、震災を経験していない若い世代へアプローチする新しい取り組みです。災害時の停電時にも使え、多くの人が一度に聴けるラジオはとても重要な伝達手段であり、FMラジオを聴きながらウォークで体を動かしつつ地域の避難所などを学べる企画です。誰にでも起こりうる災害を、ぜひ自分事として考える機会にしてください。

ナビゲーター:落語家・エフエム宝塚パーソナリティ 笑福亭 瓶吾

笑福亭瓶吾防災や減災について学びながら、宝塚の歴史にもふれることができるウォークイベントのナビゲーターを、前回に引き続き仰せつかりました。個人的にはまだまだ宝塚について知らないことや、訪れたことのない場所もあります。 第一回とは違うコースなので、防災拠点や防災対策を紹介しながら、普段は車や電車などから見逃していた宝塚の町の魅力や町並み、風景も楽しみです。ゆっくり歩いてこそ気づく面白いポイントも発見したいですね。今年も、一緒に「学び・考え・楽しく」歩きましょう!

ナビゲーター:宝塚市危機管理監 山中 毅 氏

 山中毅危機管理監

今回で2回目となる防災ラジオウォークは、前回より距離が少し長くなりましたが、宝塚の歴史、文化、自然を体感できるコースになっています。特に、平林寺から宝塚神社、そこから眺める景色は気持ち良いですよ。家族や友人と誘い合って、ラジオを聴きながら一緒に歩くことで、宝塚のことに関心を持ち、宝塚のことを好きになってください。そして、家族や友達と一緒に、防災・減災について考えるきっかけにしてくださいね。

ゲストウォーカー:元宝塚歌劇団 汐美 真帆 氏

汐美真帆

わたくしは阪神・淡路大震災も東日本大震災も経験し、またどちらの震災の時もボランティア活動をさせて頂き、今もたくさんのことを学ばせて頂いております。そんな中、参加させて頂いた前回の宝塚防災ラジオウォーク。自分の住んでる街を知るというのは災害時にとても役に立つことだと思いました。宝塚の街にお住まいでない方にも宝塚歌劇団はもとより緑豊かなステキな宝塚の街を知って頂けたら嬉しいなと思います。

 

1.17-01

1.17-02

1.17-03

1.17-04

1.17-05

1.17-06