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審査員・特別ゲスト・グランプリ受賞者

審査員・グランプリ受賞者からのメッセージ

河内 厚郎

河内 厚郎

文化プロデューサー

私はシャンソンと歌謡曲の部門を主に審査してきました。 日本の歌謡曲はジャズやシャンソン、ラテン音楽などを貪欲に吸収して進化を遂げました。 シャンソンを我が国に紹介したのは宝塚歌劇です。 またアニメソング部門が加わりましたが、日本アニメの創始者が宝塚で育った手塚治虫であることからも、この選手権が他の町で行うのとは一味も二味も違う由緒を持っていることが知れます。 個性豊かな歌い手の登場を期待します。

太田 哲則

太田 哲則

元宝塚歌劇団演出家/エフエム宝塚「太田哲則のここわら」パーソナリティ

「心に太陽を、唇に歌を」。この宝塚歌謡選手権のみなさんの心には、歌への愛が熱く燃えているのが分かります。明るく楽しい歌声は、私たちに幸せを運んでくれるようです。一緒に唄い、共に楽しみましょう。空気を一杯吸って、口を大きくあけて。リズムでステップ、明日へジャンプ!「鐘は鳴らさなければ、鐘ではない。歌は唄わなければ、歌ではない」そして「愛は与えなければ、愛ではない。」のですから・・・。

須山 公美子

須山 公美子

宝塚シャンソン化計画代表/エフエム宝塚「宝塚とシャンソンの熱~い関係」パーソナリティ

宝塚歌謡選手権の面白いところは、部門の定義がファジーなところかもしれません。 参加される方は「あ、こちらでこの曲を歌える」と自分流に納得して、どんどんエントリーして楽しんでおられます。 ピアノ伴奏でシャンソンを歌われた方がアニソンでも弾けられていたりと、歌の楽しみ方が貪欲で、 見ていて嬉しくなります。 それぞれのスタンスで、宝塚歌謡選手権を楽しみ尽くしていただきたいと思います。

吉永 真悟

吉永 真悟

作曲家/音楽プロデューサー

宝塚歌謡選手権の面白いところ、それは宝塚という街の特異性にあると思います。 100年を越える歴史を持つ宝塚歌劇団、その歌劇団とゆかりのある訳詩家・作詞家として活躍された岩谷時子さん。漫画家としてあまりにも有名な手塚治虫さんも宝塚で幼少期を過ごしました。 これらの流れを汲むシャンソン部門やアニメソング部門がある選手権はめずらしいですね。 先人の築いたすばらしい文化をみなさんと再確認し、発信できれば嬉しいです。

イッセイ・KAWABATA

イッセイ・KAWABATA

プロ・ヴォイストレーナー

ハーイ皆様!イッセイ・KAWABATAです。 宝塚歌謡選手権は、本当に歌好きの皆様にお楽しみ頂ける素晴らしいコンクールです。 ジャンルの垣根を越えて、一日中音楽(歌)三昧していただけます、全国でも珍しいイベントでございます。 一般・アニメ・シャンソン・演歌歌謡曲の四部門全てを楽しむことが出来ますので、皆様ぜひ奮って御参加、お楽しみ頂けます様お願い申し上げます。 我々の歌唱アドバイスもぜひ参考にしていただければ幸いです。

斉田 才

斉田 才

音楽評論家

この宝塚歌謡選手権の魅力と言ったら、なんと言っても老若男女どなたにでも幅広く門戸が解放されていることでしょう。審査員の皆様もフレンドリーで敷居低いですしね(笑) とりわけ宝塚らしいのは、一般・歌謡部門に加えてシャンソン部門、新たにアニメソング部門が加えられたことでしょう。 芸術とファミリーが同化した宝塚の文化的一面を担う歌謡選手権と言えるでしょう。 是非地域活性化のためにも多数の皆様のご参加をお待ちしております。

奈倉 早和子

奈倉 早和子

2016年度 グランプリ受賞者

文章を書く、絵を描く、器を作る どれも自分の世界感を誰かに伝える『表現』の仕方。私は『歌をうたう』という表現の仕方がとても好きです。 自分の表現を誰か1人でも共感してくれたら幸せだな?と思い歌っていますが、日常ではなかなかそんな機会がありません。今回、宝塚歌謡選手権に出場させていただき、自分の好きなことを再確認することができました。 ありがとうございました。

特別ゲストのご紹介

木下 結子

木下 結子

1984年「放されて」でデビュー。この年の「全日本有線放送大賞」優秀新人賞受賞。ヒット曲は「ノラ」33周年を迎え、4月には「マリーゴールドの恋」をリリース。

汐美 真帆

汐美 真帆

元宝塚歌劇団男役。LIVEや女優として活躍中!アピア30周年特別大使。6月の予選大会と12月の決勝大会に出演。

西本 真詞

西本 真詞

「ビバ!宝塚」でおなじみ。FM宝塚での番組「西本真詞の BE FINE TOMORROW」は毎週金曜/19:00~19:15放送中!

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