つながるボランティア 救助犬に癒されて♡

藤川みさこさんからバトンを受け取り、今回から「つながるボランティア」を担当する

竹内まや子です!これから、よろしくお願いします(^^)/

 

まもなく、東日本大震災から15年が過ぎようとしています。

災害が起きた時、人命救助として活躍する犬たちがいることをご存じでしたか?

 

今回は逆瀬川の近くにある「阪神救助犬協会」にお邪魔して、代表の相良順子さんにお話しを伺いました。

もともと犬の訓練をされていた相良さんは、阪神大震災で飼っている犬を連れて救助している女性と出会い、自分も救助犬の育成に携わりたいと思われたそうです。

 

現在、ベテラン救助犬のミス・ジェロニモ(ラブラドール7歳)・捜索訓練中のJOE(ジャックラッセルテリア4歳)・服従訓練中のアーナック(ラブラドール1歳)・セラピー犬の福ちゃん(チワワ・保護犬7歳)・預かり犬のパーシー(黒いラブラドール6~7歳)

5匹の人懐っこいワンちゃんが出迎えてくれました♡

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相良さんはこの犬たちと暮らしながら、ハンドラー(指導手)として救助犬の育成に取り組んでおられます。

災害が起これば、相良さんの車に救助犬を乗せて現場に向かいます。

危険をともなう災害現場では、相良さんの指示に従い、救助犬の優れた聴力・嗅覚で捜索し、埋もれている人を見つけたら吠えて知らせます。

 

ハンドラーの指示に絶対に!従うように訓練するのは、そんな命がけの現場で自らの命を守るためです。

いつ起こるかもしれない災害に備えて、日々の訓練は欠かせません。

そして一匹でも多くの救助犬を育てたいと相良さんは語っておられました。

 

この活動をたくさんの人に知ってもらいたい一方、寄付などは一切受け付けないそうです。お金は人を変えてしまい、違う方向へ行く可能性があるので、相良さん自身の基本の姿勢を崩したくない!という、強い信念から、あえてそうされているそうです。

 

また、救助犬という人助けの仕事に加え、犬には人を癒す何ともいえない愛らしさがあるので、高齢者施設などにも出向いて、犬たちと触れ合う機会を提供する活動もされています。

相良さん自身も犬のぬくもりで癒された経験から、我が子のように犬たちを愛しながら、しっかり躾けをしていきますが、心を通わせて犬たちが成長していくのを感じるのが何より魅力だとお話してくださいました。

 

今、ミモザの花が咲き誇っている、素敵なフィンランド風の一軒家である阪神救助犬協会。いつでも、どなたでもお立ち寄りください!とのことです。

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またInstagramでも、ユーモアあふれる犬たちの日常が覗けますよ♪

「阪神救助犬協会」と検索してください(^^)/

 

つながるボランティア 

☆再放送は3月8日(日)11時30分~

 

次回放送は3月21日(土)10時30分~

(☆再放送22日(日)11時30分~)

 

お楽しみに(*^-^*)