ボランティア4原則&宝塚市手話月間!
この3月から「つながるボランティア」を担当しています!
竹内まや子です(^^)/
昨日は春分の日🌸
まだ少し寒さが残っていますが、外に出れば春を感じる草花に出会えましたよ♪
花のみちの桜も、よーく見たら開花してました!!
《ファーストステップのコーナー》
私にとっても「ボランティア」に関して、はじめの一歩を踏み出し始めたばかりなので・・・
「ボランティア」ってなんだろう?という所から、せまってみたいと思います。
日本では阪神淡路大震災が起こった1995年がボランティア元年とも呼ばれ、全国から180万人のボランティアが駆けつけ、支援活動が組織化するきっかけとなったそうです。
ボランティア活動を行うにあたっては、4つの原則があるそうです。
①自主性・主体性
②社会性・連帯性
③創造性・先駆性
④無償性・無給性
あくまでも、自分の意思で!まわりの人と支え合って!時には新たな仕組みを創りだして!
金銭的な報酬は得られなくても、そこで出会った人との繋がりや自分自身の学び・成長など
その価値は人それぞれですが、喜びや楽しさあってのボランティアなのかなと思いました。
《アラカルト・ボランティアのコーナー》
「宝塚市手話月間」について。
宝塚市では、手話への理解と普及に関する基本理念を定めた、「宝塚市手話言語条例」を平成28年に制定し、3月3日の耳の日を含む3月を、毎年「宝塚市手話月間」と定め、行政や福祉団体等が一体となって、一人ひとりが手話との関わりを深めるとともに、さらなる普及啓発のために取組を実施します。
☆宝塚市では、市役所内の掲示板や、宝塚市立中央公民館、宝塚市立中央図書館、宝塚市立西図書館で手話に関する資料等を掲示したり、手話の図書コーナーを設置しています。
また、手話を学ぼう!ふれあいトークとして、出前講座の講師を派遣しています。手話を学びたいグループ(約10人以上)は、お気軽に市役所にお問い合わせくださいね。
☆宝塚市役所2階 窓口サービス課フロア、長尾サービスセンター、そして宝塚駅前サービスステーションにて、「手話にふれよう!」という手話動画をテレビモニターにて放映しています。
市のHPに、宝塚市歌と簡単な手話の動画も掲載していますので、是非ごらんください!
☆手話のイベントとしましては、宝塚市立中央図書館の2階、集会室にて
手話による読み聞かせ「手話で楽しむ絵本の世界」を開催します。
日時は、3月23日(月) 午後2時から午後3時30分までです。
定員は先着順で35名。どなたでも無料でご参加いただけます。
この「手話で楽しむ絵本の世界」は、子どもたちだけでなく、大人の聞こえない・聞こえにくい皆さんにも
本に触れ、本の面白さを皆さんと一緒に感じる、楽しい時間にしたいとのことで、手話に興味のある方、手話で絵本を読んでみたい方、どなたでもぜひ!ご参加くださいね。
この活動は3月だけではなく、毎月第4月曜日に実施していますので、詳しくは宝塚市立中央図書館にお問い合わせください。
ちなみに手話で「宝塚」は
指先を下に向けた左手の甲に、同じく指先を下に向けた右手を乗せて、右手の指先5本を上に上げる動作を繰り返します。
この動作が何をイメージしているかというと・・・そう、ラインダンスです!!
皆さんもぜひ「手話」を知るきっかけとして、「宝塚市手話月間」の取り組みに注目してみてくださいね。









