zukavoってどんなところ?
つながるボランティア!の竹内まや子です(^^)/
あちこちの桜が見頃になっていますね🌸
桜のあとには、ネモフィラもおススメですよ♪
☆ファーストステップのコーナー
今日は宝塚市のボランティアや市民活動の拠点施設でもある
「宝塚ボランタリープラザzukavo」を紹介しました!
社会福祉法人 宝塚 社会福祉協議会が運営する施設の1つで、福祉コミュニティプラザ敷地内の、ぷらざこむ1という建物の中にあります。
敷地内には中庭もあるのですが、ちょうど今は桜も満開でお花見もできますよ!
場所は阪急宝塚線の売布神社駅と、中山観音駅の間くらいに位置していて、どちらの駅からも徒歩6~7分くらいです。バスでは、福祉コミュニティプラザ停留所から徒歩1分。
駐車場も完備されています。
ぷらざこむ1の入口を入ると、さまざまなボランティア情報のチラシが貼ってある掲示板や、広い空間に机とイスががいくつか設置されたフリースペースもあり、奥へ進むと、ボランタリープラザzukavoの職員さんたちがいるカウンターが見えてきます。
看板犬のティナちゃんです!ビアデット・コリーという、全身も顔も長い毛で覆われていて、モフっとした出で立ちが何とも愛くるしいワンちゃんが、出迎えてくれます。
みんなの人気者なんだそうですよ。
ボランティアについて初めて相談したい方は、まず、このカウンターに来てもらい、ボランティアコーディネーターでもある職員の方に話を聞いてもらったり、その方に合った情報を提供してもらうことができます。
登録しているボランティア活動グループは、約100団体ほどあり、そのジャンルも様々ですので、興味があるグループがあれば、見学もできるそうです。
またzukavoが主体となる活動も色々ありまして、定期的なボランティア相談会や、フードドライブ、ボランティア講座や研修会なども行っています。
そして「みんなのボランティア」という広報誌も年に数回、発行しています。
市民記者ボランティアの方が中心となり、取材をしたり、情報を集めて記事を載せ、できた冊子を仕分けたり発送作業などもボランティアの方が協力しあって行うそうです。
もちろん職員の方もサポートしますが、zukavoで活動するみなさんは、とても自立していて積極的に動いているところが、特徴的だと職員の方もおっしゃっていました。
そして、活動のあとには、フリースペースで休憩しながらゆったりとおしゃべりしたり、お茶を飲む時間がもてるところも魅力なんだそうです。
また、実際にzukavoで活動されている方にもお話を伺ったところ、
zukavoは「社会のために何か自分にもできることがあると気づかせてもらえる場所」であり「自分の知らなかった分野で役に立とうとされてる人に出会えた場所」「自分の視野の狭さに気づかされた所」だそうです。
私はまだ数回しか訪れていないのですが、毎回職員のみなさんや活動している方々に笑顔で迎え入れていただき、とても温かい気持ちになりました。
ぜひ、興味がある方は気軽にお立ち寄りくださいね!
その他の、zukavoの活動については、ホームページでも詳しく紹介されていますし
「知ってよ!宝塚」という宝塚市の動画サイトでも、zukavoについて詳しく紹介していますので、もっとよく知りたいという方は、ぜひ検索してみてください。
☆アラカルトボランティアのコーナー
今日は、ボランティア保険についてお話しました。
ボランティア保険とは、兵庫県ボランティア・市民活動災害共済と言って、ボランティア活動中や、その行き帰りの間の「万が一」に備えていただくためのものです。
ボランティアをされている被保険者ご自身の偶然な事故によるケガに対する補償の他、他人に損害を与えた場合の賠償責任を補償する保険です。
食中毒や、熱中症も補償対象となるそうですよ。
補償期間は、年度単位で、2026年4月1日から2027年3月31日まで。
年度途中の加入は、手続きの翌日から適応されます。
つまり、4月以降はいつ入っても同じ掛金で3月末までの補償ですので、早く入った方がお得ですよね。
掛金は、市民活動災害共済プランが500円、天災危険補償プランが600円の、2種類のプランです。
この2つは補償内容が少し違うのですが、どちらも入りやすい金額ですし、安心してボランティア活動を行うためにもぜひ加入をおススメします。
加入の手続きは、ボランタリープラザzukavoで受け付けています。
より詳しい内容や加入手続きの方法なども、ボランタリープラザzukavoまでお問い合わせくださいね。
次回の放送は4月18日(土)
11:30~12:00
お楽しみに(^^)/









