アートを通じて、高めあう!
つながるボランティア 竹内まや子です(^^)/
今回は宝塚市内で活動されているボランティアグループを紹介する
「ピックアップボランティア」のコーナーをお届けします♪
お話を伺ったのは「アート集団もはらびと」代表の 吉峰 晶子(よしみね あきこ)さんです。
アート集団もはらびとは、宝塚ボランタリープラザzukavoにて、毎週水曜日午後1:30~活動されていて、通常の活動の他、展示会なども定期的にされています。
「もはらびと」とは、「もっぱら頑張る人」という意味が込められていて、「モハラ」はハワイ語で「開花」という意味でもあるそうです。
参加者の皆さんには第三の居場所として、それぞれが思い思いのアートを楽しむ場であり、どなたでも自由に参加できるスタイルです。
吉峰さんが描かれた、パステル画の作品は7mの障子紙に描かれていて、お人柄がそのまま表現されている、可愛らしくて柔らかい心温まるアートです。
市制70周年の時に発表した「宝塚人形」は、木の粉の粘土を使って立体的につくられたアート作品で、コーティングは柿渋染料で仕上げられていて、天然の素材ならではの優しい色合いが特徴です。
いずれ宝塚の特産品になればいいなと思ってつくられています。
兵庫県のほぼ中央に位置する多可町の杉原谷で生まれた伝統工芸品である和紙「杉原紙(すぎはらがみ)」の継承者でもある、アート書道の先生もおられ、アート書道にも挑戦できるそうです。
洋裁の専門の方もおられ、再利用された布が、新たな作品へと生まれ変わります。
参加者の娘さんが描かれた作品は、図書のカバーイラストにも採用されたそうです!
なんと!この4月からは、市内の中学校の地域クラブ活動への移行を受け、もらはびとさんでも美術部として中学生を受け入れる体制を整えているそうです。
美術部・アート書道部・アートファッションリメイク部の3種類があり、定員は各20名
活動日は、毎月 第2・第4土曜日 午後1:30~3:30
活動場所は、ぷらざこむ1
年度始めに行事費として5000円・保険料500円必要ですが、会費(月謝等)は無料となります!
それぞれ専門の先生に指導していただくことで、とても貴重な体験ができるチャンス!
荒牧バラ公園の隣のみどりのプラザ・阪急梅田駅構内アートギャラリー・清荒神ギャラリー「六軒茶屋」ギャラリー等の展示会に出品したり、もはらびと文化祭にも参加できます!
✨もはらびとの精神✨
「自利利他」自分を大切に他人も大切に
「道場荘厳」来た時よりも美しく
「リスペクト」「対等」どんな方も対等であり、お互いに敬意を持って接する
そんな和気あいあいとしたアートの空間に、ぜひご参加ください!
「アート集団もはらびと」のInstagramも、ぜひチェックしてくださいね♪















