「みんなボランティア」最新号!!
こんにちは♪ 竹内まや子です(^^)/
今日は7月1日に発行されました、ボランティア情報誌「みんなボランティア」219号の内容を紹介いたします!
宝塚ボランタリープラザzukavoが発行している「みんなボランティア」は、
新しい発見・出会いの場を創造することを目指す、ボランティア情報誌として、平成元年からスタートし、
市民記者ボランティアの皆さんが、毎号、アイデアを出し合ってつくられています。
☆表紙には「は~じ~め~の一歩!!」というタイトルで、気軽にできる「すきまボランティア」について書かれています。
「ボランティアに興味はあるけれど、何をしたらいいかわからない」 「忙しくて、続けられるか不安」そんな方におすすめなのが、“すきま時間”を活用した気軽なボランティア活動です。特別な資格や経験がなくても、短時間から参加できる活動はたくさんあります。
すきまボランティア” から活動が広がった太田さんに、活動について語っていただいた内容が掲載されています!
☆2ページ目には
ボランティアグループ「宝塚エコネット」の記事が掲載されています。
地域のゴミ拾いや湿原の保全活動、ホタルの観察などを行うボランティアグループ“宝塚エコネット”は、
自然環境や生態系を守る取り組みを実施。
ポイ捨てや生物多様性の減少など、身近な環境問題について考える環境保全活動は、自然を守るだけでなく、地域とのつながりを深め、未来の環境について考えるきっかけにもなっています。
親子で一緒に活動することで、自然を大切にする気持ちが次の世代へと受け継がれています。
身近な自然を守る小さな行動が、豊かな環境を未来へ残す大きな力につながっています。
西谷地域にある「宝塚自然の家」の敷地内には宝塚市指定天然記念物の「松尾湿原」
グループのみなさんは植物調査や草刈など月1回の保全活動を行っています。
261㎡の松尾湿原は、サギソウやハッチョウトンボの観察もできます。
「歩いて健康、拾って笑顔」
月1回行われている清掃ボランティアでは、阪急売布神社駅を出発し、巡礼街道や阪急中山観音駅周辺を
歩きながらゴミ拾いを行っています。親子でも気軽に参加でき、健康づくりにもつながる活動です。
☆続いて、市民記者が行く!の記事では『茅の輪(ちのわ)くぐり』で疫病除けを祈願し、厄落とし!
という話題が掲載されています。
☆Let’s COOKのコーナーでは、
暑い夏にはさっぱりした一品『なすのチョナムル』のレシピが紹介されています。
☆かめきちさんの「観る感じる想う」では、泳げる子どもが減っているという現状と、おぼれた時の心得が紹介されています。知っているだけでも、海やプールといったレジャーの時に安心ですね。
後半ページでは、フードドライブ情報や、ボラコ移動カフェ、初めてのボランティア活動相談会の情報、
ボランティア募集の情報などが掲載されています。
今日、紹介した情報誌「みんなボランティア」219号は、宝塚ボランタリープラザzukavoの他、
宝塚社会福祉協議会や市内の公共施設などで手に取ることができますし、
zukavoのホームページやInstagram「みんなボランティア」でも最新号の情報をチェックすることができますので、ぜひご覧くださいね。
逆瀬川アピア1にて
七夕の願い事を書きました!今年は・・・「いつもWAKUWAKU」
アイデアやヤル気が湧いてきて、心が熱く沸くような、そんなワクワクな日々が送れますように・・・









