おはなしづくりを楽しもう♪
こんにちは(^^)/ つながるボランティア 竹内まや子です!
【ピックアップボランティア】
今回紹介するのは、「言葉の力を育む」をモットーに、子どもから大人まで、おはなしを聞く、読む、書く の楽しさを伝える活動をしているボランティアグループ
「宝塚童話の会 おはなしのさんぽみち」
ぷらざこむ1にて、第3木曜日に活動している定例会・勉強会にお邪魔させていただき、メンバーの村中さん・大井さんに、普段の活動の内容やお話づくりの魅力など、色々なお話を伺いました。
☆毎月第4金曜日10時30分~11時30分は、宝塚市立中央図書館にて未就園児と保護者を対象としたお話し会を開催!(8月はお休みだそうです)
☆幼稚園などに出向き、お話の出前も行っています♪(依頼は随時受付中!)
☆夏の講座 7月23日・30日・8月6日・20日(全4回・木曜日) 中央図書館にて 「おはなしをかいてみよう」(小1~中3対象)
↑受付は締め切りましたが、若干名は受け入れ可能です。お問い合わせください!
☆9月6日(土)中央図書館にて、夏の講座の子ども達の作品とグループメンバーが作った作品を発表する朗読会があります!!(どなたでも参加できます♪)
おはなしづくりは、原稿用紙に書き出す事にとまどう事があっても、自分の経験や内側にあるものを、引き出していく事で、誰でもできるんですよ!とおっしゃっていたのが印象的でした。
インタビューさせていただいた後、実際にお話づくりの活動を見学させてもらいました。
順番にそれぞれが作ったオリジナルのお話の発表を聴き、その作品をブラッシュアップさせるために、講師の先生と共に合評(意見交換)の時間を持ちます。
それぞれテーマがあり、目の前にその情景が浮かび上がってくるような表現や、登場人物の感情があふれていて、私もすっかり聴き入ってしまいました!!
今回は久しぶりに遠方から参加された方もいたという事で、とても盛り上がって和気あいあいとした雰囲気でした♪
グループメンバーの方の作品集や、出版された本、娘さんがイラストを担当した本も見せていただきました。
詳しいグループの活動内容は「おはなしのさんぽみち」のブログやInstagramでも見ることができます。チラシや連絡先なども載っていますので、ぜひチェックしてくださいね!!
【アラカルトボランティア】
7月4日(土)に宝塚ボランタリープラザzukavoで開催された
「みんなで考える災害ボランティアセンター」という市民参加型のオープンミーティングの様子をお伝えしました。
災害ボランティアセンターは、大規模な災害が起きた時に宝塚社会福祉協議会が中心となって、ぷらざこむ1の建物内に設置されます。
これまでも、災害ボランティアセンターの運営訓練や研修、講座などを行い、市民のみなさんとのつながりやネットワークを生かしていく取り組みをされているそうです。
今回の話し合いでは約20名の方が参加し、3つのグループに分かれて、被災地での災害ボランティア経験者の方のお話を聞いたり、実際に運営するとなった時にどんな工夫があったら良いか?市民ボランティアだけでなく、協力を求められる業者や団体はないか?等、意見やアイデアを出し合いました。
今年の秋にも、災害ボランティアセンターの運営訓練を実施予定だそうです!
日程は11月28日(土)午後~
今年度はフレミラ宝塚 老人福祉センターでの福祉避難所 開設訓練と同時開催の予定。
災害ボランティアセンターがどのようなものか?どんなニーズがうまれるのか?自分にもできることはあるのか?等、より具体的に災害について知り、災害ボランティアセンターの在り方を考える機会となりますので、ぜひ!参加してくださいね!











