防災について、考えよう!

こんにちは!つながるボランティアの竹内まや子です(^^)/

 

《ファーストステップのコーナー》

今回は、5月1日に発行されましたボランティア情報誌「みんなボランティア」218号の内容を紹介しました。

宝塚ボランタリープラザzukavoが発行している「みんなボランティア」は、

新しい発見・出会いの場を創造することを目指す、ボランティア情報誌として、平成元年からスタートし、市民記者ボランティアの皆さんが毎号、アイディアを出し合ってつくられています。

 

今日紹介した「みんなボランティア」218号は、宝塚ボランタリープラザzukavoの他、宝塚社会福祉協議会や、市内の公共施設などで手に取ることができますし、

zukavoのHPや、Instagram「みんなボランティア」でも、最新号の情報をチェックすることができますので、ぜひご覧ください!

 

《アラカルトボランティアのコーナー》

宝塚・防災リーダーの会が制作した「中学生のための もしもの時の防災Q&A BOOK」という冊子を紹介しました。

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「Q&A BOOk」は、タイトルの通り、もしもの時どうする?という疑問に答える形で構成されています。

たとえば、「災害が起こったら、まずどうすればいいの?」「日頃の備えとは、どんなこと?」「困っている人がいたら、どうしたらいい?」などなど、31個の質問に対して、わかりやすく答えています。

 

また、山が多く、街の中心に武庫川が流れている宝塚市には、地震の他にも、土砂災害や、洪水のリスクがあります。そのため、ハザードマップで危険な場所を知っておくことが大切です。

実際に自分の家の場所やまわりの危険な箇所を確認して、避難所まで安全に避難できるルートを書いた避難地図や、避難するタイミングを家族と決めておくといったマイ避難カードなどの作成といった備えの大切さも書かれています。

 

家の中でできる地震対策や、避難の際に非常用リュックに何を入れたらいいか?に関しては、わかりやすく可愛いイラストで描かれています。

実はこの冊子は、災害時に「地域の情報をお届けするコミュニティラジオ局」である、我がエフエム宝塚も編集に携わっておりまして、実は、冊子に登場するイラストは、私、竹内まや子が描かせていただきました!!

中学生にも親しみを持ってもらいやすいように、「防災 宝ちゃん」という、オリジナルキャラクターを考えまして、宝という漢字をイメージして、ウ冠に丸い玉という形の顔をしている可愛い妖精さんですよ♪

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もしもの時はいつ来るかわかりませんが、備えることは今すぐにでも始められます。

・自分の住んでいる場所の特徴を知ること

・いざという時の行動を考えておくこと

・周りの人とつながっておくこと

災害時には、この3つのポイントがとても大切ですね。

 

そして中学生というのは、まだ子どもでもありますが、体力も判断力も十分あって、災害時には大きな即戦力として、できることがたくさんありますよね。

この冊子をきっかけに、より防災について興味・関心を持ってもらって、正しい知識や、行動ができるように、学びを深めてもらいたいです。

 

さらに私たち大人にとっても、改めて考える防災の基本や、災害時に役立つ情報にアクセスするためのQRコードも掲載されているので、ぜひ!中学生じゃない方もこの「防災Q&ABOOK」を手に取っていただいて、ご家族や友人と一緒に話し合ってみてくださいね!