栄養は命のいずみ!
こんにちは!竹内まや子です(^^)/
今日は、食生活改善推進員 協議会「宝塚いずみ会」の活動について、宝塚いずみ会の 岡橋 禮子さん、中谷 宏子さんにお話しを伺いました。
宝塚いずみ会はとても歴史あるボランティアグループで、講座や料理教室を開いて食事の大切さを伝えています。
食生活改善推進員 協議会というのは、全国組織のボランティア団体で、その中で兵庫県では「栄養は命のいずみ、美のいずみ」というところから「いずみ会」という名称で活動されているそうです。
お話を伺った日は、市役所のおとなりにある、宝塚 健康福祉事務所2階の調理室にて、宝塚いずみ会の会員研修があり、私も参加させていただきました。
12月に行われる予定の「大人の食育講座」の献立を、実際に作ってみて、メニューの細かい材料や作り方を検討する といった内容でした。
皆さん、当然慣れた方ばかりなので、何種類もある凝ったメニューでしたが、とてもテキパキを調理されてあっという間に料理が完成していきました。
実際に調理のシュミレーションをすることで、これはもっと煮詰めたほうがよかった、この材料だと調理が難しくなるから、やはり違う材料にしましょう!といった、反省や変更などを、試食しながら、しっかり話し合われていました。私も試食させてもらいましたが、とても美味しかったです!
宝塚いずみ会が講師となって行う「大人の食育講座」は、宝塚市立 中央公民館にて定期的に開催されています。次回、12月開催のこの講座の参加者募集は、また宝塚市からお知らせがありますので、ぜひチェックしてくださいね。
そして、10月31日(土)と、11月1日(日)の2日間、中央公民館の公民館まつりにて、宝塚いずみ会の減塩をテーマにした展示があります。
宝塚いずみ会について、より詳しく知ることができますし、実際にお味噌汁を味見して、塩味をどれくらい感じるか?といった体験もできるそうですので、ぜひ!食事について・減塩について、学びに来てくださいね。










